バイクを長く維持するための秘訣って?初心者必見メンテナンス5選紹介

どうもGuu(Guu_blog)です

田舎暮らしのバイク・車好きのブロガーです

バイクを購入したら出来るだけ長く乗り続けたいですよね

けど、いざバイクを購入したら走ることに夢中になって、乗りっぱなしという方もたくさんいるかと思います

バイクって乗るだけじゃダメなの?何すればいいの?

と、メンテナンス方法を知らないため、走りっぱなしに成りがちですよね!

Guu

私もバイクを購入した時はそうでした

今回はバイクを購入してから長く乗るために、初心者でも出来るメンテナンス方法を紹介していきます

\\こんな方におすすめ//
  1. バイクを購入したけど何をすればいいかわからない
  2. バイク購入してからメンテナンスに興味がある方
  3. バイクを長く乗り続けたい方
目次

初心者でもできるメンテナンスって?

バイクを購入したらまず何が出来るの?やっぱり難しいの??

Guu

大丈夫です!
バイク初心者でもできるメンテナンスを紹介していきますね

初心者でも出来るメンテナンス一覧

洗車

まずは洗車です!

これは初心者が一番手軽に簡単に始められるメンテナンスだと思います

洗車の頻度は?

洗車の頻度はどのくらいが目安なの??

洗車の頻度に決まりはないですが、1ヶ月を目安に洗車をするように心掛けましょう

あくまで目安ですので走った後や汚れたと思った時に洗車するのをおすすめします

洗車はいつするのがベスト?

洗車は曇り、影になっている所もしくは暑くなる前の朝か夕方にするのがベストです

なんで??暑くなる前がいいの?

暑い時に洗車をすると水が蒸発し水垢が残って(イオンデポジット)余計汚れてしまい、跡が残る恐れがあります

Guu

洗車をしたのに汚れるのは嫌ですよね

曇りや朝方、夕方にタイミングが合わない・・・影も住んでいる近くにない・・・

という方は洗車が出来るガソリンスタンドもありますので活用してみてください

洗車をしなかったらどうなる?

乗ってなくても洗車は必要なの?

バイクを乗っても乗らなくても埃、雨、泥、鉄粉、花粉が付着し汚れてしまいます

そんな汚れを放置しておくと車体トラブルに繋がります

汚れをそのままで洗車をしないとどうなるの?

Guu

そのまま放置しておくと下の不具合に繋がったりします

  • 塗装劣化や錆に繋がる
  • 汚れが付いたままにしておくと塗装面が痛む

塗装が剥げると錆が発生し、車体に穴が開いたりして取り返しがつかないことも・・・

日頃から洗浄しておけばよかったのに、放置したことでお金がたくさん飛んでいってしまいます

乗る乗らないに関わらず定期的に洗車しておきましょう

おすすめの洗車用品は?

洗車用品って何がおすすめなの?

私はワコーズのバリヤスコートを使って洗車をしています

撥水効果もあり、スプレーして拭き上げるだけで簡単に綺麗に仕上がります

固形のワックスと比較し、非常に楽になるアイテムですので迷っている方は使ってみましょう

もし錆びしまってどうしようという方は

ワイヤーブラシやペーパーを使って錆ている箇所を擦って落とす

転換剤を塗布して黒錆にする

困っている方はこんな方法もありますので参考にしてみて下さい

オイル交換

次はオイル交換をやってみましょう

え??急にハードル上がる・・・

Guu

もちろん最初は慣れなくて難しく感じますが
工具があれば誰にでも出来るメンテナンスになります

オイル交換って?

オイル交換と言ってもいろんなところに使用されています

  • エンジンオイル
  • プライマリーオイル
  • ミッションオイル
  • ブレーキオイル
  • ドライブギアオイル
Guu

車種によって使用していないオイルもあるので購入時に
確認しておきましょう

まずは一番交換頻度の多いエンジンオイル交換から始めるのをおすすめします

エンジンオイル交換頻度

エンジンオイルの交換頻度は5000kmまたは1回/6ヶ月の頻度を目安に交換しましょう

なんで距離でなくて半年で交換するの?

バイクに乗っていなくても結露や金属や空気に触れて酸化しオイルが劣化する恐れがあるからです

Guu

あくまで目安ですので規定された距離、期間を
多少前後してもすぐ壊れる事はないので安心してください

新車の場合はギアが新品のため、金属粉がでやすいので最初の1回目は500㎞で交換するのを推奨します

エンジンオイル交換方法

バイクによってエンジンオイルの交換方法は違いそうですが、基本は一緒になります

Guu

ここではポイントを紹介していきますので覚えておきましょう

\\エンジンオイル交換の押さえておきたいポイント//
  • 暖気
  • 車体を平行にする
  • ドレンボルトを緩めてエンジンオイルを抜く
  • オイルフィルターを交換する  *2回に1回は交換しましょう
  • ドレンボルトを締める
  • エンジンオイルを規定量投入
  • 漏れを確認

オイルの種類・量、ドレンボルトパッキン交換など細かい所はありますが

基本の手順は一緒ですので覚えておきましょう

Guu

愛車のハーレーダビッドソンにはなりますが、さらに詳しく
紹介していますので気になる方はチェックしてみて下さい

チェーン洗浄

次はチェーン洗浄です

Guu

バイクの種類によってはドライブシャフトでチェーンがない
車両もあります

洗浄しないとどうなる?

チェーン洗浄しないと以下のトラブルに繋がります

  • チェーン表面の錆
  • シール欠損および側面錆
  • チェーンの硬直
  • チェーンピンの回転

乗りっぱなしでチェーンの洗浄を怠るとチェーンが切れたり、ロックしたりして走行不能になる可能性もあり

最悪の場合、転倒するリスクもあります

素人でも道具があれば問題なく出来るメンテナンスなのでチャレンジしてみましょう

洗浄頻度

洗浄頻度とかあるの??

Guu

目安はありますよ

・500㎞/回に洗浄

・雨天走行、洗車後など多量に水にチェーンが掛かったとき

・砂地など汚れを巻き込みやすい道路を走ったとき

目安は上記のタイミングでいいですが、汚れた!!と思ったら洗浄するようにしましょう

洗浄方法

洗浄方法をまとめた記事がありますので、詳しく知りたい方は合わせて読んでみて下さい

タイヤ空気圧点検

次はタイヤの空気圧点検です

タイヤの空気ってそんな抜けないでしょ?

Guu

そんなことはないですよ!意外に抜けちゃいます・・・

タイヤの空気圧点検は作業的には非常に簡単ですが、忘れやすく放置しがちな点検になります

ハードルはかなり低い内容ですので、ひとつひとつ点検ポイントを押さえていきましょう

タイヤの空気を入れるタイミングは?

タイヤの空気圧はどのくらいの頻度ですべき??

バイクに乗っても乗らなくてもタイヤの空気は減っていきます

タイヤの空気圧点検は1ヶ月に1回の頻度で確認するようにしましょう

え?そんな頻度で?そんな頻繁に入れられなくない??

毎日乗る方、1ヶ月以上乗らない方でもガソリンスタンドには必ず行くかと思います

無料で空気入れれますので、ガソリン入れるついでに空気圧もチェックするのをおすすめします

家にコンプレッサーがある方は、タイヤの空気入れが出来るエアツールを購入すると気軽に点検することが出来ます

空気圧は車種によって適正な圧がありますので確認しておこう

タイヤの空気が抜けているとどうなる?

タイヤの空気が抜けるまま走るとどうなるの?

タイヤの空気が抜けたままにしていると下の原因に繋がります

  • ハンドルが取られ、振れる
  • 偏摩耗しタイヤの走行が安定しなくなる
  • 燃費が悪くなる

バイクの走行が安定しないと転倒に繋がる恐れもあります

また燃費が悪いのも嫌ですよね・・・価格も高騰してますし・・・

忘れやすい点検項目にはなりますが、忘れないようにしておきましょう

日常点検

バイクは乗りっぱなしではなく、日頃から点検できるところはチェックしておきましょう

日頃から点検できるところって??

簡単に出来る点検ですので確認いきましょう

  • 車体のネジの緩みはないか
  • 灯火類の点灯・点滅に問題ないか
  • オイルの漏れはないか

車体のネジの緩みはないか?

車体のネジの緩みを確認しておきましょう

バイクにはエンジンをかけるだけでも、走行するだけでも振動が発生します

この振動によってネジが緩み、部品が外れてしまうことだってあります

えー?全部のネジ見るの??

全部のネジは毎回確認する必要はないですが、頻繁に締め緩めするボルトやナットは特に確認するようにしましょう

ネジ1本くらいならいいじゃん!と思った方もいるでしょう!

しかしその1本のボルトやナットが

回転部に嚙み込んで駆動部を破壊したり、部品が外れ無くなってしまう事だってあります

転倒し大怪我に繋がる可能性も出てきますので、面倒ですが点検する癖をつけておきましょう

ネジが緩まない方法ないの?

Guu

ネジが緩みにくくする商品も出てますので気になる方は
チェックしておこう

◆ノルトロックワッシャー

◆歯付座金

◆スプリングワッシャー

◆ネジロック

灯火類の点灯・点滅に問題ないか

灯火類の点灯・点滅は走行時に相手車にも伝える大事な役割を担いますので抜けなく点検しておきましょう

点灯・点滅しないと相手車から突っ込まれることも・・・自分の安全は自分で守りましょう

警察から整備不良で罰金になることもあります

点灯・点滅してないときはまず電球不良ではないか確認しましょう

カバーを外し、電球の中を見れば切れているか切れていないか判断できます

不良の場合は交換してみよう

Guu

基本は簡単に挿し抜きで出来ると思います

W(ワット)V(ボルト)数を確認してから購入しましょう

電球を変えても点灯しないときは、機器の接触不良や配線断線等が考えられます

ショップへ依頼するか、テスターを使用しながら地道に確認しチャレンジするのもありかと思います

オイルの漏れはないか

車体のオイル漏れをチェックしておきましょう

まずはオイルがどこから漏れているか確認し、漏れている箇所のパッキンを交換してみましょう

Guu

いや無理無理!という方は漏れが発生した時点でショップに
相談しましょう

オイル漏れに気付かずに走行を続けてしまうと、潤滑機能がなくなり回転部の破損・焼付きに繋がります

漏れている時に交換するかショップに依頼しておけば数万前後で済むところが、駆動部の破損だと数十万掛かることも・・・

オイルの漏れがないか確認するだけなら誰でも出来る作業ですのでやってみましょう

まとめ

【バイクを長く維持するためには?初心者でも出来るメンテナンス5選】について書かせて頂きました

バイクを勢いで買ってしまって、何をすればいいんだろうと悩む方もたくさんおられるかと思います

せっかく購入したなら出来るだけ長く乗りたいですよね

ここで紹介したメンテナンス5選をするだけでバイクの寿命が劇的に変わってくること間違いなしです

紹介した内容は工具やケイカル品があれば素人でも簡単にできまる内容になってますので

是非チャレンジしてみてください

それではおさらいです

バイクの寿命を延ばす5選とは?

  • 洗車
  • オイル交換
  • チェーン洗浄
  • タイヤ空気圧点検
  • 日常点検

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