どうもGuu(Guu_blog)です。
田舎暮らしのバイク・車好きのブロガーです。
今回は、「バイクをトランクルームで保管する」
という、ちょっとマニアックだけど実はすごく便利な選択肢について紹介します。
私も昔は青空駐車場にバイクを置いていて、雨ざらし・盗難リスク・高額な駐車代に悩まされていました。
バイク保管場所を探している中で見かける「トランクルームにバイク保管可能」の文字。

「え、トランクルームって荷物だけじゃないの?」
と、思った方もいるんじゃないでしょうか?
実は今、バイクを屋内ガレージ的に保管できるトランクルームが急増しているんです。
この記事では、そんなトランクルームメリット・デメリットについて紹介します!
トランクルームをバイク保管に使うメリット





トランクルーム保管って実際どうなの?
「狭いんじゃないか?」「排気ガスって大丈夫?」「出し入れしにくそう…」
でも実際に使ってみると、これまでのバイク保管の悩みがほぼ解決。
バイクライフは大きく変わります。
それではトランクルームのバイク保管のメリットについて紹介していきます。
雨風・紫外線から完全ガード!
屋外保管のときは、バイクカバーが吹っ飛んだり、カバーの下が湿気でびしょ濡れだったり…。
でもトランクルームに保管すれば、常に安定した環境にバイクを置くことができます。
真夏の直射日光や冬の霜からもしっかり守られます。
これでバイクの錆や塗装の劣化を抑制してくれるんです。
セキュリティが段違いに安心
トランクルームはオートロック付きのゲート+監視カメラ+シャッターガレージが主流!
月極の青空駐車場に比べたら、まるで“金庫”。
深夜に工具を持った不審者が来ても、まず入れません。
工具・ヘルメットも一緒に収納できる



これは予想以上に便利でした。
スペースに余裕があるのでメンテナンス道具、ケミカル用品といったバイクに必要なメンテナンス品が置けます。
メンテナンス品以外にもヘルメットやジャケット、手袋バイクに乗るのに必要なアイテムまで!
「今日はどこに何を置いたっけ?」という迷子がゼロになります。
もちろん自宅も空いたスペースで有効活用が可能です。
バッテリーが長持ちする
雨ざらしにしていた頃は、2週間でバッテリーが上がることも・・・
ですがトランクルームに入れてからは温度変化が少ないからか、バッテリーの持ちが明らかに良くなりました。
月に一度エンジンをかけに行くだけで青空駐車より全然持つようになります。
コスパが案外悪くない



「屋内ガレージって高そう…」
と思いきや、約月9,000円前後で24時間出し入れ自由、しかも初月無料キャンペーンなどもあります。
青空月極と大差なく、それでいてこの快適さ!
これだけでも十分“アリ”と感じてしまいます。
トランクルームをバイク保管に使うデメリット


メリットを紹介してきましたが、もちろん完璧ではありません!
もちろんデメリットもあります。
それではトランクルームをバイク保管するのに感じるデメリットを紹介していきますね。
出し入れが少し面倒な場合も
敷地が狭い物件だと、スロープが急だったり、通路がギリギリだったりします。
最初は「Uターンできないじゃん…」と焦る場面も。
契約前に必ず現地見学は必須です。
借りる前にスロープの傾斜や地面の素材を確認しておきましょう。
湿気がこもる物件もある
コンテナ型は特に、梅雨や夏場に内部が蒸し風呂状態になることも・・・
金属部分にサビが・・・という口コミも見かけたりします。
換気も保管に必要なポイントですので必ずチェックしておきましょう。
費用がやや高めなケースも
先ほど約月9000円前後で借りられる!と、紹介しました。
しかし例外もあり、立地によっては月1万円以上+初期費用1〜2万円かかることも。
また、管理費や更新料が発生するところもあります。
可能であれば複数社を比較し、うまくキャンペーンを利用するのが安く借りるカギになります。
ガソリン・オイルに制限あり



ここポイントです!
トランクルーム保管で、根本的にガソリン搭載車両そのものがNGな場所もあります。
他にもオイル漏れにかなり厳しい物件も・・・
借りる前に「バイクOK」の明記があるが確認しておきましょう。
オイル漏れが気になる方はオイルマットを敷くといいかもしれません。
まとめ


本記事では【バイクをトランクルーム必要性って?メリット・デメリット紹介!】を紹介してきました。
バイクって、ただ走るだけじゃなくて「どこに、どう保管するか」でも満足度が大きく変わります。
青空駐車で傷んでいく愛車を見るたびに感じていたモヤモヤしてしまうことも・・・
そんな方はトランクルーム保管にしてから本当にスッと消えます。
もちろん、万能ではありません。
でも、工夫次第ではデメリットはカバーできます。
「愛車をちゃんと守ってあげたい」
「盗難や劣化の心配から解放されたい」
そんな人にこそ、トランクルーム保管を全力でおすすめします。
最後に!
最後にですが・・・
気になったら、まずは見学・空き状況の確認をしてみましょう。
写真だけでは分からない使い勝手や広さ、においや通気性など、現地でしか分からない情報がたくさんあります。
愛車を守る“セカンドガレージ”、あなたもぜひ探してみてください!



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