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旧車と新型ってどっち買うべき!?後悔しないバイク選び紹介!

どうもGuu(Guu_blog)です。

田舎暮らしのバイク・車好きのブロガーです。

車やバイク好きには【新しい車両が好きな方】【古い車両が好きな方】など多種多様にいると思います。

けど実際乗ったことないと、購入する時にどっちがいいか迷いますよね。

本記事ではバイクの購入で悩んでいる方の後押しが出来ればと思います。

Guu

主観なところも入っていますが是非参考にしてみて下さい。

目次

バイクに乗るならどっちがおすすめ?(旧車vs新型車)

どっちのバイクに乗る方がいいとかあるの?

Guu

下の項目どちらに当てはまりますか?

旧車新型車
1)カスタムが好き
2)手が掛かる方が愛着が湧くと感じる方
3)古い物が好き
1)カスタムに興味なし
2)カスタムするより乗る方がすき
3)新しい物が好き
Guu

どちらの項目に当てはまる項目が多いですか?

ぜひバイク購入に迷っている方は参考にしてみて下さい。

次に具体的に旧車と新型車について掘り下げていきましょう。

旧車と新型車の違い

バイクの古い新しいってなに?

と、バイクを今から購入しようとする方はイメージが湧かないですよね?

本記事での旧車、新型車は年式の新しい古いと思って下さい。

バイクも年々最先端な機能や環境規制に対する対策が施されるようになってきています。

具体的にどんな風に変わってきたの??

旧車新型車
1)キャブ車
2)空冷エンジン
3)フローバイガスを大気開放
4)スピードメーターアナログ式
1)インジェクション
2)水冷エンジン
3)フローバイガスを大気開放から再利用
4)スピードメーターデジタル式

そんな変化の中で、私の思う旧車と新型車のメリット、デメリットについて紹介していきます。

旧車(メリット)

Guu

旧車のメリットについて紹介していきます。

車検が通しやすい(検査項目が少ない)

まずなんと言っても車検が通りやすいです。

え?そうなの?昔のほど厳しそう!

製造した年式での基準になりますので、旧車は規制が緩いんです。

排ガス規制やマフラーの音量規制が緩い!

Guu

排ガス規制や騒音規制に詳しく知りたいならここから!

もちろん規制が緩いと言っても、検査員によって落とされる場合もあるので事前に確認しておきましょう。

カスタムしやすい

車検が通しやすいでも記載した通り、年式によって規制が緩いためカスタムがしやすいです。

なんと言っても新しいバイクになるにつれて、最新機器が搭載されます。

そのため一番厄介な配線が多くなります・・・

旧車は年式によって搭載機器が少ないため配線がシンプルで非常にカスタムがしやすいです。

Guu

移設だったり、部品の交換が簡単なんです。

カスタム後もすっきりしたシンプルなカスタムにする事が出来ます。

年式によってはウィンカーなしで乗れる車両もあります。

ヴィンテージほど愛着が湧く

旧車と呼ばれるバイクを愛する人は非常に多くおられます。

Guu

私もその一人です。

古いバイクならではの鼓動感優越感特別感

これは乗った人しかわからない感覚です。

もちろん古い車両のため、メンテナンスを小まめに行ったり壊れたりと手が掛かることも。

手が掛かる分、愛着が湧くのが旧車の醍醐味なんです。

そんなにトラブル多いとお金掛かるんじゃないの?

もちろん新しい車両に比べて、古いため費用は掛かりやすいです。

ですが新しいバイクでもメンテナンスを怠ると壊れてお金は掛かります

しっかりメンテナンスすれば旧車でも、そこまで維持管理にお金は掛かりません。

愛着をもって維持すれば故障も少なく、愛車も沸いてきます。

高く売れる

バイクブームでもあるため、状態が良ければ希少価値がついて高値で売れます。

もちろん買う時の値段も高いですが、持っているだけでも資産価値になります。

自分が所有しているハーレーダビットソンのショベルヘッド相場は10年で約1.5~2倍のまで上昇しているんです。

Guu

すごくないですか?

買った時より高く売却できることもあります。

旧車も乗れて、売値は高い!一石二鳥ですね。

旧車でも値段が低いモデルもありますので、自分が欲しいバイクの価値を確認しておきましょう。

旧車(デメリット)

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旧車のデメリットについて紹介していきます。

バイク本体の価格が高い

メリットで書かれているように売る時も高く売却できますが、もちろん購入価格も高いです。

高級車が買える値段の旧車もあり、購入に踏み切れない方も多くいるのではないでしょうか?

それでもお金には代えられない、旧車にしか味わえない魅力がたくさんあります。

安く手に入る方法はないの?

安く旧車を手に入れる方法として個人売買やオークションがあります。

もちろん安い分、Oil漏れや損傷が激しく、修理すると結果、ショップより高くつくこともあります。

少しでも安く購入するなら、信頼できるショップで制作した車両の下取り車を購入するのも有りかと思います。

Guu

個人売買でも購入実績ありですが、トラブルなしで乗れました。

バイクの維持費が高くつく

古いバイクは維持費が非常に掛かります

30年前のバイクになると、細かいメンテナンス品にお金が掛かってしまいます。

外装など古いまま楽しむ方もいますが、金属部品、ゴム類など必ず劣化してしまうんです。

また前オーナーのメンテナンスを怠ったりしてると、エンジンが焼付いたりすることも・・・

Guu

エンジン部分のOHになると数百万掛かる事も・・・

もちろん新車でも消耗部品はたくさんあります。旧車だからといって維持費が一概にも高くなるとは限りません。

今まで乗ったオーナーによっても維持費は変わってきますので、心配な方は信頼あるショップを探してみましょう。

バイクによっては部品が廃番になっている

バイクによっては古すぎて部品が廃番になっていることもあります。

人気がある車両は古いバイクでも多数部品は販売されていますが、部品が廃番になっている車両もたくさんあります。

結果、部品が手に入らずにワンオフで作成しないといけないといったリスクがあるのを理解しておきましょう。

Guu

旧車が欲しい時は事前にパーツがあるかも確認しておきましょう。

新型車(メリット)

Guu

新型車のメリットについて紹介していきます。

乗りやすい

なんと言っても乗りやすい!

振動も少なく、スタート、停止、コーナリングめちゃくちゃストレスなく乗れます。

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これは旧車を乗ったからわかる事ですね。

ブレーキ性能もよく、よく走るしよく停まる!間違いなく旧車に比べると安全で快適です。

これだけ乗りやすいとロングツーリングも楽に乗れますね。

故障が少ない

もちろん新型なので故障が少ないです。

それはそうでしょう!

Guu

ですが、故障が少ないからと言って油断したらいけません!

いくら新しいと言っても、定期的なメンテナンスを怠ると、故障する可能性が非常に高くなります

オイル交換、タイヤ空気圧点検、チェーン張り調整など、メンテナンス内容を把握し抜けなくやるのが必須です。

これらのメンテナンスを怠ると、取り返しがつかないトラブルに繋がることも・・・

古いバイクでもメンテナンスをしっかりすればトラブルは少ないです。

購入タイミングでメンテナンス方法、頻度は把握するようにしましょう。

最先端機能が搭載

新型車は最新機能がたくさん

アナログから基本デジタルに変わり、盗難防止のイモビライザーといった機器も付きます。

他にもスマートキーやウィンカーオートキャンセラー、ABS(アンチロック・ブレーキシステム)など!

新しい物が好きな人にはたまらないですね。

便利な機能が増えたため、快適に安全にバイクライフを頼むことができます。

エンジン始動が簡単

排ガス規制が年々厳しくなっていった事から2007年を境に、インジェクションへ仕様が変わっていきました。

インジェクションとは?

エンジンに送るガソリンの量を電子制御で正確に噴射する仕組み

キャブレターだと季節によって燃調が必要なため、一手間二手間掛かってしまいます。

インジェクションに仕様変更したことで、環境に左右されず簡単にエンジン始動を行う事ができるんです。

冬はなかなか掛からないなどの悩みが無くなるため、ストレスなくバイクに乗ることができるのは嬉しいですね。

新型(デメリット)

Guu

新型車のデメリットについて紹介していきます。

カスタム費用が高くつく

新しいバイクは最新の機能が付いているため、パーツの費用が高いです。

パーツが高くなる分、もちろんカスタム費用も上がりますよね。

実はそれだけではないんです・・・

バイクも電子制御になっているため、セッティング費用も非常に高くなります。

例えばどんなことがあるの??

Guu

例えばマフラー交換。

ガソリンと空気の混合比が変わるため、コンピューターを使ったチューニングが必要です。

自分では出来ないため、必ずショップに依頼する形になります。

他にもハンドル交換もABSキャンセルとエア抜きが必要であり、素人では間違いなくできません。

ABSとは?

急ブレーキ時にタイヤがロックするのを防ぐ安全装置

便利になった分、自分でできる事がかなり減りましたね。

同じカスタムでも古いバイクより4~5万は高くなると思っておいた方がいいです。

カスタムがしにくい

最新部品だったり、電子制御であるためカスタムがしにくいです。

排ガス規制対策、ABSといった電子制御が増えたため気軽にマフラーやハンドルも交換できません。

最新機器であるため、配線も非常に多くどの配線から電源を取っていいかもわかりずらいです。

旧車だとシンプルであるため、ヘッドライトやウィンカーも簡単に交換できます。

ちょっとしたカスタムでも自分で出来る事が少ないため、ちょこちょこカスタムしたい人には不向きですね。

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まとめ

本記事では【旧車と新型ってどっち買うべき!?後悔しないバイク選び紹介!】について紹介してきました。

古いバイクにも新しいバイクにもそれぞれメリットデメリットがあります。

自分のライフスタイルにあったバイクを購入すると、よりバイクを楽しむことができます。

これからバイクに乗る方、バイクの乗り換えを検討している方は参考にしてみてください。

それではおさらいです。

【古いバイクに向いている】

  • カスタムが好き
  • 手が掛かる方が愛着が湧くと感じる方
  • 古い物が好き

【新しいバイクに向いている】

  • カスタムに興味なし
  • カスタムするより乗る方がすき
  • 新しい物が好き

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